「第100話」

2016年4月より、ブログを書いてきました。今日は平成31(令和元)年度、最後の日です。今日のブログが、第100話となります。今までお読みいただいた方々に、心より御礼申し上げます。受験生と保護者の皆さまに、在校生と保護者の皆さまに、卒業生に、教職員に、そして自分自身に向けて、その時その時の心を、「清く澄む」というコンセプトの元に発信してきました。

ブログを読んでくれた30年前の卒業生から「辛い時期を乗り越えることができました」という手紙をもらったこともあります。保護者の方から「毎回、楽しみにしています」と笑顔で言われたこともあります。「長過ぎる」と指摘されたこともあります。二人の娘からは「お父さん、文章堅いよ」と言われたこともあります。どのご意見・ご感想も、私にとっては大きな宝物となっています。本当にありがとうございました。

「清く澄む」というブログ名は、本校の南面にある「清澄公園」から生まれました。もちろん、校訓「清く 直く 明るく」が根底にあります。お読みいただいた皆さまが、少しでも清く澄み通った気持ちになっていただければと思い、言葉を紡いできました。これからも、本校へのご理解をよろしくお願いいたします。そして何よりも、本校生徒へのご支援を切にお願い申し上げます。学校は生徒です。生徒そのものです。

結びに、私からのささやかなメッセージです。皆さんのこれからのキャリアに幸多いことを心よりお祈り申し上げます。

“Tomorrow is always fresh with no mistakes in it.”