校歌 SCHOOL SONG校歌が制定されたのは1928年。その2年後には作詞に携わった歌人与謝野晶子を招いてお披露目の会が催されました。歌詞には当時工業地帯だった深川の地を連想させる言葉や、これからの時代を担う新たな女性像を表す言葉が見事に盛り込まれ、下町の女子校らしい校歌となっています。与謝野 晶子(1878年−1942年)文化学院蔵私たち中村は創立以来大切にしてきたことがあります。それは卒業までの生徒を見つめるのではなく、卒業後の10年、20年―。社会に出てから成長し続ける一人ひとりを見つめています。いつの時代も「機に応じて活動できる女性の育成」を目指して、「学びの環境」と「認知型学力と非認知型智力」でどこよりも安心して通える学校づくりを行ってきました。これからのあなたの未来に向けてどんな場面でも自分で判断、行動し、人生を豊かにできる女性の育成を目指します。117年目の中村はこれからも進化し続けてまいります。安心が育む成長、ここに。機に応じて活動できる女性の育成学力や智力を伸ばすために感情を上手くコントロールし利用するチカラEQ(心の知能指数)小規模校ならではの生徒に寄り添った教育で培う、いつの時代にも必要とされるチカラ認知型“ 学力 ”これからの不確かな時代を生き抜くために必要な人生をより豊かに、より幸せにするチカラ非認知型“ 智力 ”01
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