高等学校SENIOR HIGH SCHOOL

中村の学び

非認知型智力

非認知型智力
非認知型智力とは、先行きが不透明な時代だからこそ必要な、数値化しにくい力です。
皆さんの100年ライフを豊かにするために、状況の変化に対応できる力を身につける教育を行っています。
  • 地球規模で考え、足元から行動を起こすチカラ
    no.01 地球規模で考え、
    足元から行動するチカラ
    これからは広い視野で世界を知る一方で、自分の周りから行動を起こしていくことが大切です。そのためには日本のことを正しく知り、それを伝えられることも大切です。例えば深川めぐりで、地元、深川の文化や歴史を学び、それを国内サマースクールでは英語を使って紹介するなど、Global+Local=“Glocal”な視野を育みます。
  • 人と上手な人間関係を構築するチカラ
    no.02 人と上手な関係を
    構築するチカラ
    AIが発達しても、人との関係は大切です。中村では協調性や他者との距離感覚を、ワーク等を通じて身につけます。また小規模な女子校だからこそ、周りと協調しながら進める機会が多数あります。
  • 思考・判断して文字化するチカラ
    no.03 思考・判断し
    文字化するチカラ
    正解のない問いに満ちた時代へと変わっていく中で、自らの考えや思いを相手に伝えなければなりません。中村では批判的思考力を養い、発表する機会を多く設定して、表現する力を磨きます。
  • 考えて行動するチカラ
    no.04 考えて行動するチカラ
    考えを行動に移す力を育成します。そのためには自己管理が基本です。NORTY®︎スコラを使用して、自分の予定や結果、学習記録を手帳に書く習慣を身につけ、主体的に行動できるようにします。
  • 自らサイクルを回し続けるチカラ
    no.05 自らサイクルを
    回し続けるチカラ
    探究活動では、「問いを立てる→情報収集・整理→まとめ→発表→評価→新たな問い」というサイクルを身につけます。その他PDCAサイクルなど、状況に応じてサイクルを回し続ける訓練をします。
学校行事や部活動を通じて
5つのチカラが実践的な力になったと実感しています
「人と上手な関係を構築する力」を使う文化祭や、体育祭などの学校行事と部活動を通じて5つのチカラが身に付いていると実感しています。昨年のコロナ禍での文化祭では、どうしたら安全に楽しんでもらえるかを例年以上に試行錯誤を重ねたことで、学校で培っている5つのチカラがより実践的な力になったと実感しています。私は中村アンバサダーとして活動する中で、様々な人と接する楽しさを学びました。その経験を生かして人を笑顔にすることができるような仕事に就きたいと考えています。

平成28年入学
Kさん