1月26日(月)に、5年生(高校2年生)の探究コースの生徒たちは、「フィールドワーク」の授業の一環として、牛込神楽坂から飯田橋周辺の地域を巡検しました。このエリアは、江戸時代から続く歴史と、複雑な自然地形が交差する興味深い地域です。生徒たちは、事前に授業内で地形や歴史に関するリサーチを行い、その知識をもとに現地での観察に臨みました。

当日は、江戸城の外郭にあたる石垣や坂道、神楽坂の地形の起伏などを実際に歩きながら確認し、教室では得られなかった新たな発見や気づきを得ることができました。特に、地形と都市の発展の関係や、歴史的建造物の配置の意味など、実地踏査ならではの学びが多くあったようです。

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