2月11日(水祝)に、教育と探求社主催の「クエストカップ2026全国大会」がオンラインで開催され、本校からは中学3年生の2チームが「社会課題探究部門ソーシャルチェンジ」に出場しました。
この部門では、生徒たちが自ら身近な社会課題を見つけ、その解決に向けたアイデアを考え、ZOOMを通じてプレゼンテーションを行います。テーマは「困っている人を助ける企画」。本校の生徒たちも、日々の学びや経験をもとに、真剣に社会と向き合いながら独自の視点で課題を捉え、解決策を提案しました。
大会当日は、緊張の面持ちながらも、これまでの探究の成果を一所懸命に伝える姿が印象的でした。他校の生徒たちによる多様で創造的な発表にも触れ、大いに刺激を受けた様子でした。今回の経験を通して、生徒たちは自らの視野を広げ、社会とつながる学びの意義を実感したようです。今後のさらなる成長が楽しみです!
【森林レンジャー】
■テーマ:「ハラスメントに苦しむ人をレスキューせよ!!」


【みるぷー】
■テーマ:「鳥と向き合うには」


※クエストカップとは
この大会は、2005年から始まった日本最大級の探究学習の祭典です。教育と探求社の実社会を題材に教室で探究するプログラム「クエストエデュケーション」に取り組む全国の中高生がエントリーし、選考を経て選ばれたチームが、企業人や有識者に向けて個性あふれるプレゼンテーションを繰り広げ、自らの探究の成果と想いを社会に発信します。取り組んだプログラムに応じて、「企業探究部門」「起業家部門」「進路探究部門」「社会課題探究部門」「地域探究部門」の5つの部門に分かれて開催されます。
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