3月10日(火)に、午前中は雨が降るあいにくの天候でしたが、式が進むにつれて雨は次第に上がり、空は落ち着いた曇り空へと変わっていきました。そのような天気の移り変わりの中、「令和7年度高等学校卒業証書授与式」を挙行しました。中村の制服を身につけた卒業生たちは、家族や友人に囲まれ、感慨深い瞬間を迎えました。


式では、生徒たちの成長と努力をたたえ、これからの人生に向けてのエールが送られました。卒業生代表の答辞では、思い出に残る日々への感謝と、未来への期待が語られ、会場は温かな感動に包まれました。

式典の後には、各クラスで最後のホームルームが行われました。一人ひとり思いを語り涙するクラス、笑顔で記念撮影するクラスありと、最後の時間を大切に過ごしていました。教室には、暖かい和やかな雰囲気が流れており、非常に中村らしさを感じました。

卒業生たちは、中村でのたくさんの学びをこれからの人生の土台とし、それぞれの新しい一歩を踏み出していきます。今日この日が、それぞれの良き未来への門出となることを願っています。ご卒業おめでとうございます!
