5月8日(金)に中学1年生は、今月末の「体育祭」に向けて学年演技の練習を行いました。普段は授業時間にクラスごとで練習を進めていますが、本番が近づくこの時期には、放課後を使って学年全体で動きを揃える時間を設けています。この日は、体育館のギャラリーを通りかかった上級生が、中学1年生の練習の様子を懐かしそうに眺めていました。自分たちも同じダンスを踊った経験があるからこそ、自然と足を止めてしまうのでしょう。

中学1年生の演技は、毎年恒例となっているダンスです。代々受け継がれてきたこのダンスは、今では「中村の伝統」と呼べるほど親しまれており、体育祭当日には、スタンドで見ている上級生たちが思わず一緒に踊り出してしまうほどです。学年を越えてつながる温かい雰囲気も、この演技の魅力のひとつです。本番まで残りわずか。中学1年生の生徒には、放課後の練習を大切にしながら、当日は胸を張って素敵なダンスを披露してほしいと思います!

