6月より、中学1年生は技術科の授業で「トマトの栽培」に取り組み始めました。授業の初回では、小さなカップに培養土を入れ、種まきからスタート。生徒たちは興味を持ちながら、楽しそうに作業に取り組んでいました。

種まきの後は、日々の観察が始まります。土の状態を確認したり、小さな芽が顔を出す様子を見つけたりと、日々の変化に気づくことで植物の成長を身近に感じています。観察の記録にはiPadのアプリを活用し、写真やコメントを添えながら成長の過程を丁寧にまとめています。

今回の学習は、技術科の内容にとどまらず、生物の成長を実感しながら理解を深める貴重な機会となっています。水やりや日光、温度管理など、植物を育てるために必要な知識を学びながら、数ヶ月後のおいしいトマトの収穫を目指して取り組んでいきます。生徒たちが自ら育てたトマトがどのように実っていくのか、今後の成長がとても楽しみです!

