6月15日(月)〜17日(水)の3日間にかけて、中学1年生は「箱根研修合宿」に行ってきました。この合宿の目的は、様々な活動を通して仲間との協力・信頼の大切さを学び、中村の「3つのS」(Self-control・Self-government・Social Service)を実践する意味を理解することです。
【1日目】
初日はあいにくの雨となり、午前中は体育館で「PAA21(プロジェクト アシガラ アドベンチャー)」に挑戦しました。生徒たちは竹の枠をつなげてコースを作り、そこにビー玉を転がしてゴールを目指すアクティビティなどに取り組みました。声を掛け合いながら工夫し、チームで成功をつかむ姿が見られました。



昼食後は「寄木細工」の体験学習。講師の方の説明を聞きながら、自分でデザインを考えて製作に挑戦しました。夕食では役割分担をしながら準備・片付けを行い、協力の大切さを実感しながら1日目を終えました。



【2日目】
2日目は天候に恵まれ、屋外での「PAA21」に挑戦しました。この日は、2枚の板を「岸」に見立て、上からつるされたロープを使って向こう岸へ渡るアクティビティに取り組みました。失敗すると最初からやり直しになるため、声を掛け合いながら慎重に進む姿が見られました。10名以上が協力して板の上に乗るチャレンジでは、仲間を励まし合いながら取り組む様子が見られ、クラスの結束力が一段と高まったようでした。



夕食後の夜は、レク係の生徒が事前に一生懸命準備してきたキャンプファイヤーとレクリエーションを実施。火を囲みながら笑顔が広がり、中学1年生にとって忘れられない時間となりました!



【最終日】
朝食後には閉所式を行い、生徒代表がホテルの方へ感謝の気持ちをしっかりと伝えました。その後、桃源台駅からロープウェイに乗車し、初めての体験に大興奮。広がる景色を楽しみながら笑顔が見られました。 大涌谷では自由散策を行い、名物の黒たまご関連のお菓子が大人気。袋いっぱいにおみやげを買い込む姿も見られました。



昼食は「鈴廣かまぼこの里」でいただき、食後には再びおみやげタイムを楽しみました。全員無事に帰校し、箱根研修合宿を終えました!また中学1年生にとって初めての宿泊行事は、多くの学びと仲間とのつながりを深めた3日間となりました!


