7月16日(木)に、「校友会改選」を行いました。これは中村の校友会総務および学校週番を選出する重要な選挙です。
校友会総務とは、いわゆる生徒会役員にあたり、全校生徒の代表として学校生活をより良くするために活動します。行事の企画・運営、校友会総会の運営など、学校全体に関わる重要な役割を担っています。
また、学校週番は、美化委員と風紀委員の両方の役割を併せ持つ組織です。選挙によって選抜され、信任を受けた生徒によって構成されており、日々の学校生活を支える「縁の下の力持ち」として、学校に欠かせない存在です。
【校友会WEEK実施報告】
校友会改選の前に、校友会がこれまで、校則改定に向けた基盤づくりとして、生徒の自律的な規範意識を育むための取り組みや、現行校則の遵守状況を把握するための調査・検証を継続的に進めてきました。ここではその実施報告として、現校友会会長の生徒が全校生徒の前で登壇しました。

【校友会総務・学校週番改選】
今年も立候補者たちは、熱意あふれる演説を行いました。「中村をより良い学校にしたい」「生徒たちの学校生活をより豊かなものにしたい」という強い思いが語られ、会場は真剣な雰囲気に包まれました。

今回の選挙でも、いくつかの役職で候補者数が定数を上回り、決選投票となる場面も見られました。生徒たちはそれぞれの候補者の考えや公約に耳を傾けながら、一票を投じていました。

また、選挙管理委員の皆さんも、投票が円滑かつ公平に行われるよう運営に尽力してくれました。そして結果発表後、当選した報告とご挨拶を兼ねて校友会総務と学校週番の生徒たちが校長先生のもとを訪れました。当選された皆さんには、これから学校の中心的な存在として、その力を存分に発揮されることを期待しています。今後の活躍を楽しみにしています!
