7月5日(日)に、高校バレーボール部は淑徳高校を会場として、淑徳高校・都立足立新田高校の3校合同で練習および練習試合を行いました。 今回は、通常の日曜練習試合で中心となるゲームとチーム練習に加え、合同練習からゲームへとつなげる新たな取り組みを実施しました。午前中は3校合同でコーディネーション・アップを行い、動きづくりや連携を意識したウォーミングアップを実施しました。続いて、役割ごとに3つの部門に分かれ、他校の選手とともに専門的な練習を行いました。スパイク・セッター・レシーブの3部門で、それぞれが技術の確認や共有を行い、普段とは異なる視点や動きに触れる貴重な時間となりました。

午後は3校混合の合同チームを編成し、ゲーム形式での実戦練習を行いました。異なるメンバー構成でプレーすることは、選手たちにとって大きな経験となりました。最後には各校のチームでゲームを実施し、合同練習で得た気づきを自チームで試す充実した時間となりました。選手たちは他校の選手とのコミュニケーションや練習を通して多くの刺激を受けており、今シーズンから取り入れている新たな試みの中でも、今回の取り組みは特に手ごたえを感じる内容となりました。今回得た経験を、今後の活動にも活かしていきます!