9月9日(水)に、中学1年生は道徳の時間に「話し合いの仕方について考えよう」をテーマに学習しました。これから始まる清澄祭(文化祭)の準備では、クラスやグループで話し合いながら活動を進めていきます。そこで今回の授業では、よりよい話し合いを行うために大切なことについて考えました。

授業では、文化祭の装飾づくりを題材とした事例をもとに、登場人物それぞれの立場や考えを整理した後、グループでロールプレイを行いました。生徒たちは実際に話し合いを体験しながら、自分の考えを伝えるだけでなく、相手の意見に耳を傾けることの大切さについて学びました。

今回の目標は、「相手の話(意見)を最後まで聴くこと」です。話し合いの中では、自分の意見を主張することや、周囲の意見に流されてしまうこともあります。しかし、まずは相手の考えをしっかりと受け止めることで、お互いを理解しながらより良い意見交換につなげることができます。

今回の学びを通して、生徒たちは話し合いにおける「聴く姿勢」の大切さを学びました。今後の清澄祭準備では、一人ひとりが互いの意見を尊重しながら、よりよいクラスづくり・企画づくりにつなげてくれることと思います!
