中村は「30歳からの自分を考える」という考えの下、中学1年生からキャリアデザイン授業を行っています。
その第1回として中学1年生は「進路って何?」というキャリアデザイン授業を行います。
これからの自分のキャリアをデザインしていく上での大切な考え方を学ぶ授業です。
その授業を、中村からの卒業を目前に控えた高校3年生を対象に、「今再びの『進路って何?』」と題して行いました。
高3の生徒たちは、今年はもちろん志望校への合格を大テーマとして中村での最後の1年を過ごしてきているわけですが、このタイミングで再度自分の進路=自分の人生をより良いものにするために大切なことは何かを考えました。
生徒たちの振り返りのコメントを見ても、今回の機会が自分たちにとってプラスになったと感じていることが伝わってきました。
中村を巣立ってからも、「機に応じて活動できる女性」として、しっかりキャリアをデザインしていってくださいね。