昨日は季節外れの雪が舞う日でしたが、午後からは雪もやみ晴れ間ものぞく中、中学3年生の卒業式が挙行されました。大変厳かで立派な卒業式でした。
本校のような中高6年間教育の中では中学3年生での卒業式は一見、形式的なもののように思われがちですが、にもかかわらず、こうして中学の卒業式を行うのには、それなりの意味があります。
それは、義務教育終了と大きくかかわります。
義務教育については
などが挙げられています。
すなわち、義務教育を修了したということは国民としての基礎的な力を身につけたということを社会が認めたということです。
これから先は、義務でない、自分の責任で人生を歩んでいってくださいという意味で大変重要な節目の行事として卒業式があるのです。
これからは倫理観をもって自律し、主体的な行動、主体的な学びに取り組んでください。
期待します。